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香典返しのマナー(番外編)

香典・香典返しの辞退 【マナーガイド】

■香典の辞退
葬儀で、「故人の遺志を尊重し香典は堅くご辞退申し上げます」と、香典を辞退される喪家がいらっしゃいます。これが本当に故人の遺志であるなら、香典収入を得るのではなく、どこかの団体へ寄付する方法をとったほうが良いでしょう。

故人の遺志ではなく、単に”お返しが面倒だから辞退”するという喪家も多いと聞きますが、これはひじょうに残念なことです。

香典は元々相互扶助の精神から生まれたもので、香典返し日本独自の贈答文化です。

この精神をきちんと理解せずに香典を辞退するのというのは、他人との交流を遮断することにもつながっていきます。よほどの事情がない限りは、香典は受け取るのがマナーといえるでしょう。

■香典返しの辞退
反対に、香典返しを辞退される方もいらっしゃいます。

「物をもらう為に香典を出したわけじゃない...」という殊勝な気持ちからなのだと思われます。しかし前述のとおり、香典返しはご喪家からの感謝の気持ちの表れです。ですから、香典返しの場合もやはり気持ちよく受け取るのがマナーでしょう。

また稀に、いただいた香典返しの商品を販売店へ品換えに来られる方がいらっしゃるとのこと。この行為は...言うまでもありませんね(^^;)。贈り主の気持ちは有難く受け取っておきたいものです。

香典返しをせずに寄付する場合 【マナーガイド】

葬儀で頂いたお香典に返礼(香典返し)をされる方は、全体の9割を超えると言われています。

しかしなかには香典返しはせずに、頂いたお香典をどこかの団体へ寄付されるという方もいらっしゃるようです。ご喪家によって事情があるかと思いますが、それが故人の遺志なのかどうか、もしそうであるならば尊重すべきでしょう。

その際には、香典を頂いた方々へは寄付した旨を伝えるのがマナーです。四十九日法要の後、通常は香典返しを行う時期に、(寄付した旨を記載した)手紙をお送りするのが適切な方法でしょう。

また、頂いたお香典の全額を寄付するのではなく、一部を寄付に充てるという方もいらっしゃるとのこと。その際は、四十九日法要後に(半返しまではいかない)少額の返礼品を用意し、寄付の旨を記載した挨拶状を添えて発送するという方法がとられるようです。相手にも気遣い、故人の遺志も尊重した、実にスマートでマナーをわきまえた良い方法といえます(^^)。

会社・団体への香典返しは必要? 【マナーガイド】

身内の葬儀の際に、勤務先の会社や所属団体から香典を頂くこともあるでしょう。この場合、香典返しは必要でしょうか?

一般的には、会社や所属団体の風土を理解して、臨機応変に対応される方が多いようですね。

大企業などでは、形式的に総務部などから届く場合がありますが、こういう場合は「香典返しは必要ない」と判断される方が多いそうです。

会社のごく親しい方々からいただくようなケースでは、やはり大体は香典返しをされるようです。

なお、会社から生花や弔電を頂いた際、中小企業の場合などは、香典返しの予算をワンランクアップして”社長宛に返礼”なさる方が多いとのこと。一人一人に香典返し(返礼)をする必要はないでしょう。

■どういった返礼品が好ましいか?
頂いた金額にもよると思いますが、差出人「○○一同」でお香典を頂いた場合は、その部署・チームに対して、皆で分け合えるようなお菓子お茶などが良いでしょう。500円程度のタオルなどを人数分用意する、といったケースもあります。
お香典の一人当たりの金額が、通常の”個々に頂くお香典金額と変わらないような場合”では、きちんと個別に返礼されるのが無難です。その場合はお菓子やお茶に限りません。

■香典返しのタイミング?
お返しのタイミングは、やはり四十九日(忌明け)法要後に会社で手渡しされる方が一般的です。その前に葬儀後、出社した初日には”一言お礼”を述べておくのがマナーです。
四十九日まで待たずにお返ししたい場合は、葬儀後なるべく早くお渡しするのが良いかと思います。会社で手渡ししていきますので、本人がいない場合も考慮して、返礼品に挨拶状は添えておきましょう。