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香典返しのマナー(番外編)

身内の葬儀の際に、勤務先の会社や所属団体から香典を頂くこともあるでしょう。この場合、香典返しは必要でしょうか?

一般的には、会社や所属団体の風土を理解して、臨機応変に対応される方が多いようですね。

大企業などでは、形式的に総務部などから届く場合がありますが、こういう場合は「香典返しは必要ない」と判断される方が多いそうです。

会社のごく親しい方々からいただくようなケースでは、やはり大体は香典返しをされるようです。

なお、会社から生花や弔電を頂いた際、中小企業の場合などは、香典返しの予算をワンランクアップして”社長宛に返礼”なさる方が多いとのこと。一人一人に香典返し(返礼)をする必要はないでしょう。

■どういった返礼品が好ましいか?
頂いた金額にもよると思いますが、差出人「○○一同」でお香典を頂いた場合は、その部署・チームに対して、皆で分け合えるようなお菓子お茶などが良いでしょう。500円程度のタオルなどを人数分用意する、といったケースもあります。
お香典の一人当たりの金額が、通常の”個々に頂くお香典金額と変わらないような場合”では、きちんと個別に返礼されるのが無難です。その場合はお菓子やお茶に限りません。

■香典返しのタイミング?
お返しのタイミングは、やはり四十九日(忌明け)法要後に会社で手渡しされる方が一般的です。その前に葬儀後、出社した初日には”一言お礼”を述べておくのがマナーです。
四十九日まで待たずにお返ししたい場合は、葬儀後なるべく早くお渡しするのが良いかと思います。会社で手渡ししていきますので、本人がいない場合も考慮して、返礼品に挨拶状は添えておきましょう。

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